湯シャンのやり方・はじめ方



脱・シャンプー道場~湯シャンで髪はよみがえるのか!?を実践



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実践!脱・シャンプーへの道程:「湯シャン」

当サイトのおすすめは正月休みからのスタートです!

当サイトのトップページで軽く触れてありますが、シャンプーをやめて1~3週間ほど続くベタつきやニオイの問題、季節的な要因(夏は皮脂や汗が増える)、 連休があって人とあわずに引きこもることができることを考えると脱シャンプーは正月休みに始めるのがベストです。

新年ということで新しいことをはじめるにもぴったりですし。

とはいえ、1日も早く脱シャンプーに取り組みたいという人もいると思うのでそういう人は今日からはじめてもらってもかまいません。 脱シャンプーのやり方も一気にシャンプーをやめてもいいですし、徐々にやめていってもいいです。

簡単にですが、脱シャンプーの始め方について書いておくと、

脱シャンプーの始め方

  • 一気にやめる。今後一切、お湯でしか髪を洗わない。
  • とりあえず週末2日だけ脱シャンプーをする。様子をみながら日数を増やす
  • シャンプー&リンスを純石けんと酢リンスに切り替える。それでとりあえず様子をみる

最初はとりあえず1日1回の湯シャンからはじめてみましょう。気をつけてほしいのは水の温度です。34~36度ぐらいのぬるま湯を使ってください。 熱すぎると皮脂を余計に落として頭皮を乾燥させてしまうのでここは気をつけましょう。

それから頭を洗うのをやめるわけですから、体も洗うのもやめましょう。

頭は洗わないのに体は洗うなんてことはおかしな話です。そもそも頭皮以上に体が汚れることはありえませんから、毎日せっけんとタオルでゴシゴシ身体を洗うなんていうのは皮膚にとって負担でしかありません。

脱・シャンプーに成功する人、しない人

脱・シャンプーをはじめて一番辛いのが頭皮のベタつきとニオイだと思います。

頭皮の環境が整って皮脂の分泌が落ち着くまでは1~3週間ぐらいかかるので、朝起きたときにすでにベタつきを感じたり、朝に洗髪しても夕方になるころにはベトベトしてきます。

このベタつきがひどい最初の数週間を根性で乗り切れるかどうかが脱・シャンプー最大の山場とってもいいぐらいです。ここで我慢できずに シャンプーで洗ってしまったらいつまでも皮脂の量が減らないのでベタつきが治まることがありません。

髪や頭皮のベタつきやニオイが気になるうちは、1日1回ではなく、朝と夜の2回湯シャンするようにするとか、朝と夜のどちらか一方を純石けんや塩洗髪、 重曹などシャンプーを使わない方法で洗髪するようにするなど工夫するようにしたほうがいいかもしれません。

「我慢・根性・忍耐」が脱・シャンプーを乗り切るための3兄弟ですが、それができるかどうかというのは脱シャンプーしなければならない理由が必要です。

いつもダイエットに失敗している人がいますが、なぜ成功できないのかというとそれはシンプルで「痩せないといけない理由」がない。あるいは動機が弱いからです。

脱シャンプーも同じで、アレルギーや肌が弱くてどうしようもないとか、抜け毛がひどくてハゲそうとか、シャンプーの化学成分が怖くて仕方ないなど、 シャンプーをやめないといけない理由がはっきりしている人は、脱シャンプーも頑張れると思います。